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キーワード |
| 日本書紀・神代,一条兼良,日本書紀纂疏,忌部正通,神代巻口訣,吉田兼倶,吉田宣賢,日本書紀抄 |
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論文要旨 |
| 『日本書紀』「神代」の章段区分における諸説について述べる。近世以来、9章区分説が広く行われてきたが、これは忌部正通の『神代巻口訣』に由来するものであって、「神代」の区分に関しては、この9章区分、一条兼良『日本書紀纂疏』の10段区分、そして、吉田家の11段区分の三説が行われていたという。このように区分の仕方に関する諸説の存在は内容の理解にも関わることでもあるので、その整理をすることが必要であるとし、そのなかでも特に吉田家説の問題に触れることを主にする。著者によれば、吉田家のなかでも、兼倶の説と宣賢の説との間には相違があり、吉田家説も流動的であり、そのような相違をも考慮した上で章段区分の諸説の位置付けを行うべきであるという。"
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