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キーワード |
| 小野篁,五言奉試賦得隴頭秋月明一首,小野岑守,奉和隴頭秋月明,平川南,林鵞峰,上野英子 |
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論文要旨 |
| 萬葉学会の旅行で訪れた多賀城市文化センターのパネルに小野篁の詩「五言、奉試、賦得隴頭秋月明一首」が書かれていたことから、当該詩の訓み及び詩と陸奥との関係について論じる。篁は、陸奥守に任命された父の岑守に従って十四歳で陸奥に下っており、その客遊のうちに当該詩を作った可能性もあるが、薨伝によれば思春期の篁は詩を作る人物ではなかったこと、また、当該詩が弘仁十三年の奉試の作であることより陸奥の作とは無関係であると言及する。更に岑守の「奉和隴頭秋月明」が豊前王や篁の奉試の詩の表現材、参考詩となったことを指摘して、奉試に際して奉試題についての何らかの暗示がひそかに与えられていたかなどの推測をしている。"
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