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キーワード |
| 古事記,神代,伊藤博,地上界,豊葦原水穂国,葦原中国,アメノシタ,時代区分,天皇,大国主,うしはく,本居宣長,言向和平,日本書紀,漢籍,土地,字音仮名,スサノヲ,大己貴,出雲,風土記,大穴持,平定伝承,常陸国風土記,藤原宇合,高橋虫麻呂,統治領域,正伝,非正伝 |
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論文要旨 |
| 古事記の「豊葦原水穂国」と「葦原中国」は神代または神の登場する文脈に現れ、書紀でも同様であるが、「アメノシタ」は中・下巻で天皇の統治に関して用いられると同時に、神代に大国主の統治領域を指すものが一例ある。神代紀にもスサノヲ、大己貴の例があり、両神が出雲地方で活躍する神であることや、風土記でも出雲国にのみ大穴持の例が多数見られることから、出雲の地方伝承だけが大穴持の統治領域をアメノシタと呼んでいたことを推定し、その痕跡が記紀に留められたものの、古事記の上巻と中・下巻という時間区分は地上界を指す語の使い分けにまで及んでいることを確認した。"
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