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キーワード |
| 金田一春彦,アクセント,高起・低起に関する式保存の法則,金田一法則,露出形,被覆形,桜井茂治,有坂秀世 |
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論文要旨 |
| いわゆる金田一法則は、基本的には被覆形と露出形の間にもあてはまると考えられるものであるが、個々の例の検討により、二音節および三音節以上の被覆形と露出形の間にあてはまることを確認する一方、一音節のものには必ずしもあてはまらないとする。そして、金田一法則において一音節のものが例外になりうる理由は、一音節のものは頭音節イコール末音節であり、頭音節として金田一法則によって同類のアクセントの対応を示す場合があると同時に、末音節として被覆形と露出形の交替によって異なる対応を示す場合があるからであるという。"
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