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論文要旨 |
| 万葉集巻19の「勝宝五年正月四日の宴歌三首」が一見まとまりに欠け、宴歌としてふさわしくない歌も含まれているように見えることに対して、3首が有機的なつながりを持ち、新年の宴歌たりえていることを論ずる。その論拠として、著者は宅継の歌の「梅の花雪にしをれて」を再検討して、4282、4283が内容的にも矛盾なく対応していることを見出し、さらに、2首が新年の宴歌として斬新な内容であることをも述べる。また、3首中で孤立しているように見える4284もとじ目の歌として役割を果たしているという。"
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