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論文要旨 |
| 255一本云の「家門」は従来「やど」とよむか「いへ」とよむか説が分かれており、用字の点から既に「家門」を「やど」とは読み得ないが、加えて「あたり」に上接する語に「やど」がないことと、特に旅における「いへ」と「やど」との語義の明白な違いにより、「いへ」と読むことを確定する。また、779の「板盖の黒木の屋根」の解釈が従来定まっていなかったが、「屋根」に現在いう意味がなかったことを述べ、779の「屋根」は「屋」に「根」がついたものとして「屋」と同義に使われていたとして、「板盖」とも「黒木」とも矛盾せず、意味が通じる解釈ができるとする。"
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