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歌作者データ |
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参考歌番号 |
| 霊異記・上巻第一縁, 霊異記・下巻第三十八縁, 霊異記・上巻第二縁, 霊異記・上巻第三縁, 霊異記・上巻第九縁, 霊異記・中巻第二縁, 霊異記・中巻第二十七縁, 霊異記・下巻第三十一縁 |
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キーワード |
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論文要旨 |
| 守屋俊彦氏は記紀神話を専攻し、評書:『続日本霊異記の研究』でもその方法は日本霊異記の中に埋もれた神話を取り出すというものである。第一章では僧である景戒の中にある神道的なものを見出す。第二章では霊異記の個々の説話について精緻な考察がなされている。著者は、このような詳細な考察は守屋氏が神話などに深く精通しているからこそのものであると述べ、全体から見れば第二章が評書の眼目であろうが、評書の根底にある氏ならではの方法は一貫しており、霊異記自体とともにその方法についても学ぶところがあると評価する。なお、著者は、評書における上一縁の解釈の一部に疑問を呈するが、それは全体の論旨を損なうものではないという。"
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