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論文要旨 |
| 巻12・3026番歌第二句中の「故無」の訓、解釈について、周辺時代の文献より、今昔物語本文の例を挙げて検討。「故」は手段、方法の意であると指摘する。また2413番歌の上三句「故無吾裏紐令解」において続く第四句「人莫知」との意味的統一をはかり、「故」を「(紐を)殊更ゆるく結ぶ」等、てだての一つの意味に解する。訓はユヱと訓み、意味的にスベ、ヨシやタメと訓む解釈はここでは根拠に乏しいものと見る。"
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