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論文要旨 |
| 従来、そのような本文を持つ本は見当たらないにもかかわらず、新考に「結句にアガワカレナムとあるべきなり」とあるのを受け入れ、887番歌の4、5句は、「自分はどっちへ向いて別れて行ってしまうのであろうか」と解されてきたが、886番歌に添えられた五首の反歌の配列が心理的な時期の差によって整然となされていること、及びラムの意味を考慮すると、「今は故郷よりみてどの方角に別れ去っているのであろうか」と解すべきであると論じた。"
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