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論文要旨 |
| 萬葉集の巻第五に収められている「梅花歌卅二首并序」中の序に王羲之の「蘭亭集序」を範にとった四六文の美文がある。その中の「夕岫」の解釈について、その対句の考究と、奈良薬師寺蔵の仏足石正面に刻まれた図様を手がかりとした考察から、これを解明した論である。即ち、「岫」を嶺と解釈するものが多い中にあって、これを「洞穴」と理解すべきものであるということを論証したものである。"
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