
|
論文タイトル |
| |
論文サブタイトル |
| |
単著/共著 |
| |
論者名 |
| |
ふりがな |
| |
発行年月 |
| |
発表雑誌名 |
| |
特集タイトル |
| |
発行所 |
| |
発行番号 |
| |
掲載頁 |
| |
巻番号 |
| |
対象歌番号 |
| |
対象歌句番号 |
| |
歌作者データ |
| |
参考歌番号 |
| 199, 250, 252, 255, 256, 1155, 1647, 2765, 2927, 3360, 3606, 3607, 3608, 3609, 3640, 3753 |
| |
キーワード |
| 亂出所見,ミダレテミユル,ミダレテイデミユ,ミダレヅルミユ,ミダレイデミユ,ミダレイヅルミユ,ミダレイヅミユ,ミダリイツミユ,ミダル,ミユ,美太禮,出見由,ニダレテイヅミユ,一本云,沢瀉久孝,木下正俊,準不足音句 |
| |
論文要旨 |
| 巻3・256は、巻15・3609に「柿本朝臣人麿歌曰」として掲載されている。この「柿本朝臣人麿歌曰」は、3606番より3609番に見られ、これらの歌に限って、巻3の250・252・255・256の歌と完全に一致しており、3606番より3609番までの「柿本朝臣人麿歌曰」の歌が、250・252・255・256番歌の良き傍証例であることを明かにし、256番歌の第4句をミダレテイヅミユと施訓する有力な根拠と論じる。また「みだれていづ」の「て」の有無が一首の味わい、意味上のニュアンスに大きくかかわっており、「て」が漕ぎ出でてからすでに時の経過のあることを明示していることを指摘する。さらに、この第4句が、準不足音句の問題と無関係であるとは考え難いことを付記する。"
|
|
|
|
|