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論文要旨 |
| 194番歌の「玉藻なす」以下の句についてはさまざまの議論があり、「嬬乃命」が泊瀬部皇女と河島皇子のいづれを指すかも明確にはされていない。諸説を検討した結果、「命乃」の「乃」を「柔膚」につづく連体格とばかり考えている点に誤解があったとする。この「乃」を連体格ではなく、「身に副へ寝ねば」の主格と見て解すれば、嬬の命、すなわち河島皇子が皇女の柔膚を身に副えて寝ないから、皇女の夜床は荒涼としているだろうということになり、矛盾なく一首を解することができると考える。"
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