
|
論文タイトル |
| |
論文サブタイトル |
| |
単著/共著 |
| |
論者名 |
| |
ふりがな |
| |
発行年月 |
| |
発表雑誌名 |
| |
特集タイトル |
| |
発行所 |
| |
発行番号 |
| |
掲載頁 |
| |
巻番号 |
| |
対象歌番号 |
| |
対象歌句番号 |
| |
歌作者データ |
| |
参考歌番号 |
| |
キーワード |
| 竹岡正夫,D12127,北條忠雄,D14826,D31039,フサ |
| |
論文要旨 |
| 竹岡正夫氏のD12127手折考において、D12127字を「フサは聚めそろへて束ねるといった如き意」と動詞的に用いられたとする説には従いがたい。D12127D14826共にD31039の仮借とする説文通訓定聲の説に賛同したいとし、D31039D14826の字について諸説をあげる。諸説における注句内の房が、ものの集合体としてのフサの意として用いられる一群と、室房の意に用いられる一群とに大別されることを指摘する。後者は出来上がった外形に重点をおいた言葉と解すべきであり、結局、前者と同じ様に国語のフサの意に理解されていたと論じる。D12127D14826を、名詞的副詞的に用いられたと考え、古来の諸注のように「フサに手折る」の意と解したいとする。"
|
|
|
|
|