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論文要旨 |
| 3280番歌第19句にみえる「三袖」について論じる。石坂正蔵氏は上代では主として、体言に続いた敬称の接頭語ミが、尊敬の対象に対する言語主体の“たたへごころ”を表すものであることを明らかにされたが、3280にみえる「三袖」は作者自身の袖を指しており、異例である。作者自身の事物にミをつけて詠んだものも見られるが、全て天皇の発言の形式をとったものであり、当該歌とは事情を異にする。そこで、筆者は「三袖」は「二袖」の誤りで、マソデと訓み、「左右の両袖」の義に解すべきであることを述べる。"
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