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論文要旨 |
| 巻8・1644に詠まれた「梅花」について、従来「紅梅」と解されていたのに対し、紅梅が文献に明記されるのは時代が下ること、紅梅の咲く時期とは異なる「冬雑歌」所収であること、などを根拠に、「白梅」であると主張。特に第五句「染まば染むとも」について「香がしむ」とする説は用例のないことから否定し、「白つつじ」の「にほふ」ことを詠む例の「にほふ」が「染める」と解せるとして、「白色が染む」ことを認め、本歌の梅は「白梅」であると述べる。"
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