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論文タイトル |
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対象歌番号 |
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対象歌句番号 |
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歌作者データ |
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参考歌番号 |
| 191, 359, 362, 373, 947, 967 |
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キーワード |
| 紀伊行幸,和歌浦,従駕歌,讃歌,常宮,仕へ奉る,そがひ,前擬人法,清きなぎさ,神代より,わかの浦推定図,犬養孝,坂本信幸,清水克彦,直木孝次郎,村瀬憲夫,渡瀬昌忠 |
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論文要旨 |
| 山部赤人が神亀元年(724)の聖武紀伊行幸に従駕して、現地若の浦で詠い挙げた長歌作品の讃歌性を考察した論考である。中でも、「仕へ奉れる」と「そがひ」の歌句表現に注目して考察したものであり、雑賀野の国つ神が聖武天皇に奉仕する表現としての「仕へ奉れる」「そがひ」の歌句表現であると見るものである。第一反歌の序詞的表現についても考察を加えた。"
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