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論文要旨 |
| 大伴家持の父旅人は、神亀五年春頃には大宰帥として、大宰府にあったものと考えられる。では、家持自身はいつから大宰府に暮らしたのであろうか。家持は大宰府での父旅人の歌をはじめとして多くの歌に追和をし、またその当時の歌に彼自身、その作歌に大きな影響を受けていることは明白である。だが家持の伝記は、内舎人時代から始まるわけであるが、幼少期の原体験というものは注目されるべきで、その少年期の家持についても模索してみることは、結果万葉集編纂の規定ともなるべき諸問題の断片が、そこには内包されているのではないかとして、その少年時代について論究する。"
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