
|
論文タイトル |
| |
論文サブタイトル |
| |
単著/共著 |
| |
論者名 |
| |
ふりがな |
| |
発行年月 |
| |
発表雑誌名 |
| |
特集タイトル |
| |
発行所 |
| |
発行番号 |
| |
掲載頁 |
| |
巻番号 |
| |
対象歌番号 |
| |
対象歌句番号 |
| |
歌作者データ |
| |
参考歌番号 |
| |
キーワード |
| 山上憶良,類聚歌林,巻一,巻二,表記,義訓,太安万呂,編纂,日本書紀,題詞,大伴家持,新撰万葉集 |
| |
論文要旨 |
| 万葉集巻一及び巻二の成立過程を、題詞などの天皇名の表記の違いから三部に分け、第一部そして第二部を太安万呂による想定する。その理由として、安万呂とそこに記された天皇との関係と巻一、二の漢字表記が記紀の漢字表記と通じる点を指摘する。そして第三部の編纂は、官位表記が大伴家持の手によるとされる巻三と同じであることなどから家持の手によるものとする。この時、第一部と第二部との比較対照として、更には増補資料として用いたのが山上憶良『類聚歌林』でなかったかと指摘する。その時表記も、『類聚歌林』に拠って変更された場合があり、それがそのまま現在に伝わったとする。"
|
|
|
|
|