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キーワード |
| 国学,夏目甕麿,栗田高伴,万葉類語抄,鈴屋大人都日記,万葉集遠江歌考,篠家文集,出版, |
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論文要旨 |
| まず遠江の国学者、夏目甕麿の事績について紹介する。夏目甕麿は多くの古典から遠江関係のものを抄出し、類彙書を編纂し、『鈴屋大人都日記』『万葉集遠江歌考』『篠家文集』さらに栗田高伴『万葉類語抄』を出版している。続いてこの内、栗田高伴『万葉類語抄』の版木は完全ではないが現存し、それを調査することが出来たことから、その書誌学的調査結果を報告する。本書は万葉集中の類語を五十音順に排列し、これに寛永版本の丁数・行数を注記したもので、一種の万葉歌語索引であると指摘する。語彙に対し編者の意見等を注記する所もあり、単なる語句の分類、排列をしたものではないこと、また欠損語彙数を推定し二千四百余語が採録されていたであろうこと等を指摘する。最後に編者、栗田高伴の経歴について記す。"
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